〜杜の都 仙台・まちなか映画館〜

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現在上映中
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■仙台セントラルホールと名称が変更になりました。
 桜井薬局様とのネーミングライツ契約が満了となりましたので、2月1日より名称のみが変わりました。
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絶賛上映中

馬を放つ.jpg

上映時間
11:10 
19:00 



「馬を放つ


美しき伝説が消えゆく時、馬は放たれる――。
未来へ希望を託す、現代の寓話。

キルギスのある村。村人たちから"ケンタウロス"と呼ばれている物静かで穏やかな男は、妻と息子の3人でつつましく暮らしていた。しかし、そんな彼には誰にも明かせない秘密があった――。
彼はある理由から、キルギスに古くから伝わる伝説を信じ、夜な夜な馬を盗んでは野に放っていたのだった。次第に馬泥棒の存在が村で問題になり、犯人を捕まえる為に罠が仕掛けられるが…

監督/アクタン・アリム・クバト
出演/アクタン・アリム・クバト ヌラリー・トゥルサンコジョフ ザレマ・アサナリヴァ
2017年 キルギス=フランス=ドイツ=オランダ=日本 89分 


公式ホームページ

4/14(土)〜4/27(金)

静かなふたり.jpg

上映時間
13:00 
17:30 


「静かなふたり


沈黙は、愛。

27歳のマヴィは、最近パリへ引っ越してきたばかり。不器用な彼女は気ぜわしい都会生活に馴染めずにいるが、ある日、従業員募集の貼り紙を頼りにカルチェ・ラタンの小さな古書店を訪ねる。そこで出会ったのは、謎めいた店主ジョルジュ。祖父と孫ほどの年齢差にもかかわらず、書物について言葉を交わし互いの孤独さを共有するうち、ふたりは徐々に惹かれあう。それは、風変わりで、静かで、けれど情熱的な愛。だがジョルジュには古書店店主とは別の、闇に包まれた過去があった。マヴィは彼の過去に触れるうち、自らもまた新たな人生へと一歩踏み出していく…。パリの古書店を舞台にくりひろげられる知的でロマンティックなラブストーリーであり、ひとりの女性が自分の人生を選択するまでのちょっと奇妙な成長譚。
マヴィ役は、イザベル・ユペールの娘で舞台や映画で活躍する注目の女優ロリータ・シャマ。ジョルジュ役は演技派俳優ジャン・ソレル。監督は、フランスの期待の新鋭エリーズ・ジラールで、実際にパリ、カルチェ・ラタンにある書店を借りて撮影した。ベテラン撮影監督レナート・ベルタによる映像は、光と闇に満ちた現代のパリの風景を見事に捉え、どこか幻想的なこの物語を美しく彩る。

監督/エリーズ・ジラール
出演/ロリータ・シャマ ジャン・ソレル ヴィルジニー・ルドワイヤン
2017年 フランス 70分 


公式ホームページ

4/21(土)〜4/27(金)

波伝谷に生きる人々.jpg


上映時間
14:40 


「波伝谷に生きる人びと


「願いと揺らぎ」公開記念再上映

宮城県南三陸町の海沿いに位置する80戸余りの小さな漁村「波伝谷(はでんや)」。
そこには豊かな海と山があり、人びとは牡蠣・ホヤ・ワカメなどの養殖と丘陵地での農業を営み、暮らしていた。共同の牡蠣剥き場で明け方から作業をする女たち。収穫まで3年かかるホヤの生育を祈りながら黙々と海辺に通う男たち。そこには、自然の豊かさと厳しさに寄り添いながら、地域に残る「結い」や「講」といったシステムを悩みつつ継承し、日々の暮らしを懸命に生きる「普通の」人びとがいた。
2008年3月、そんな波伝谷にカメラを持った一人の若者がやってくる。
はじめ、大学の研究のために波伝谷を訪れた彼は、地域住民総出で行われる獅子舞の行事に心を奪われ、そのエネルギーの源泉に触れようと一人で波伝谷に通い続ける。そのカメラにおさめた映像を、やがて映画にするために。
それから3年後の、2011年3月11日。その日彼は、翌日予定されていた地域の会合で映画の試写会の日取りを決めようと、波伝谷に向かった。

監督/我妻和樹
出演/波伝谷の人びと
2014年 日本 135分 


公式ホームページ