
| 2月11日(土)〜17日(金) |
アンダーグラウンド |
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"アンダーグラウンド"に潜った人々は、 50年後の1991年地上へ出た時、 祖国ユーゴスラビアが 失われた真実を知る。 監督は、『ジプシーのとき』『パパは、出張中!』といった作品で、世界中にファンを持つエミール・クストリッツア。映画芸術の枠を究めた本作に関わった超一流の映画人であるスタッフによる映像と音の一大スペクタクルショー!15年ぶりにスクリーンに帰ってきた20世紀ベスト10に入る伝説の映画! 出演/ミキ・マノイロヴィッチ、ミリャナ・ヤコヴィッチ、 ラザル・リストフスキー、スラヴコ・スティマチ、 エルンスト・ストッツナー、スルジャン・トドロヴィッチ 監督・脚本/エミール・クストリッツア 1995年 フランス・ドイツ・ハンガリー 171分 公式ホームページ/http://www.eiganokuni.com/ug
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| 2月19日(日)公開 |
無言歌 |
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1956年、毛沢東は自由な批判を歓迎すると言った。 しかし、その数ヶ月後 彼らを弾圧する「反右派闘争」が始まった。 彼らはだまされたのだろうか、彼ら自身の政府に。 山形国際ドキュメンタリー映画祭で2度のグランプリ受賞歴を持つ中国映画界の鬼才、ワン・ビン監督が初の長編劇映画に挑んだ歴史ドラマ。ベネチア国際映画祭をはじめ世界各国で絶賛された。 2010年 ベネチア国際映画祭 SURPRISE FILM 2010年 トロント国際映画祭公式出品 2011年 ラスパルマス国際映画祭 顧客賞・特別審査委員賞・カトリック映画賞 2011年 第85回キネマ旬報ベスト・テン 外国語映画監督賞 外国語映画ベストテン第四位 出演/ルウ・イェ、リャン・レンジュン、シュー・ツェンツー、 ヤン・ハオユー、 チョン・ジョンウー、ジン・ニェンソン 監督/ワン・ビン 2010年 香港・フランス・ベルギー 109分 公式ホームページ/http://mugonka.com/ |
| 3月4日(日)公開 |
明りを灯す人 |
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名もなき電気工の物語 2010年 キノショック映画祭 批評家協会賞 主演男優賞 2010年 ユーラシア映画祭 グランプリ 国際批評家連盟賞 2010年 アミアン国際映画祭 審査員賞 2010年 国際環境映画祭 劇映画グランプリ 出演/アクタン・アリム・クバト、タアライカン・アバゾバ、 アスカット・スライマノフ、アサン・アマノフ 監督・脚本/アクタン・アリム・クバト 2010年 キルギス・フランス・ドイツ・イタリア・オランダ 80分 公式ホームページ/http://www.bitters.co.jp/akari/index.html |
| 近日公開 |
明日泣く |
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ある日、知り合いのミュージシャンの島田(武藤昭平)に連れられて入ったジャズクラブで、高校の同級生・キッコ(汐見ゆかり)と再会する。ジャズピアニストとして地位を確立するため、無邪気に男たちを振り回すキッコの存在に、どうしようもなく惹きつけられる一方で、どこか冷ややかな視線を送る武。 アメリカのニューオーリンズから来た憧れの黒人ドラマーと”定岡菊子トリオ”を結成したキッコ。ジャズクラブで演奏する客足が伸びず、仲間にギャラを支払えなくなっていた。雀荘で賭けマージャンをしていた武に金を貸して欲しいと頼むキッコだが、武は他人に貸せる金など持っていなかった。そこでキッコの提案により、武はとある大胆な勝負に挑むことに・・。 「離婚」「狂人日記」などの純文学小説や、阿佐田哲也の名義で「麻雀放浪記」シリーズなどのギャンブル小説を生んだ、昭和最期の無頼派作家、色川武大。彼が1986年に発表した珠玉の短編を、カルト的人気を誇る「不良番長」シリーズや「番格ロック」の内藤誠監督が25年ぶりのカムバック作として映画化! 出演/斎藤工、汐見ゆかり、武藤昭平、井端珠里、奥瀬繁、 坪内祐三、 杉作J太郎、島田陽子、梅宮辰夫 監督/内藤誠 原作/色川武大 2011年 日本 76分 公式ホームページ/http://asunaku.com/ |
| 近日公開 |
東京プレイボーイクラブ |
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かしこくなるな。 血の気の多い勝利は、居酒屋で絡んできた若い男をブチのめしてしまう。しかし、相手が悪かった。その男は、この辺り一帯を仕切っているヤクザ三兄弟の末弟、梅造(三浦貴大)だった。一緒にいた兄の竹男(赤堀雅秋)に脅しをかけられ、「せっかく出した店を潰されたくない」という思いから必至に謝る成吉。だがその情けない姿に、勝利は苛立ちを隠せない。そして勝利は、夜の路地にいた竹男を襲って半殺しにボコボコにしてしまうのだった。そしてまもなく、店に成吉を訪ねてヤクザ三兄弟がやってくる・・・。 1986年生まれという、世界的にも最年少監督と言える若さで異例の注目を集める男の名は、奥田庸介。昨年のゆうばり映画祭でグランプリを獲得。審査委員を務めた香港映画界の巨匠、ショニー・トー監督は「恐るべき監督の出現だ!」と惜しみない賞賛を贈った。 エンディングテーマとしても流れる、エレファントカシマシの「パワー・イン・ザ・ワールド」という曲にインスパイアされて作られた、監督オリジナル脚本である。 第16回釜山国際映画祭 アジアの窓部門出品 第12回東京フィルメックス・コンペティション部門 学生審査員賞受賞 第41回ロッテルダム国際映画祭 タイガー・アワード正式出品 三浦貴大 監督・脚本/奥田庸介 2011年 日本 96分 公式ホームページ/http://tokyoplayboyclub.jp/ |
| 近日公開 |
51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ |
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パンダの世界にも「想像妊娠」や「育児放棄」があって、子育てが出来ないお母さんパンダがいるのと同時に、自分が産んでいないコパンダを育てる「代理母」のような存在もいるのです。そんなお母さんパンダの悩み苦しむ姿とコパンダに示す深い絆と愛情は、強い共感と感動を呼びおこします。 監督は本作が初の長編作となる塩浜雅之。映画ナレーター初挑戦の長谷川潤が柔らかく温かい雰囲気を作品に加え、NHK大河ドラマ「平清盛」も担当し今最も注目を集める書道家金澤翔子が題字を書き上げ、主題歌「翼をください」でミゲル君が明日への希望を歌い上げます。 ナレーション/長谷川潤 監督/ 塩浜雅之 2012年 日本 80分 公式ホームページ/http://www.panda51.jp/ |
| 近日公開 |
CUT |
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ある日、真吾が借金のトラブルで死んだという知らせを受ける。何も知らずにいた自分を責める秀二。兄のボスである正木(菅田俊)から、真吾が遺した借金額が1,254万円であること、それを2週間以内に返済しなくてはいけないことを告げられ、秀二は途方に暮れる。 借金返済のため、そして兄の痛みを一緒に感じなければ殴られる意味がない、と考えた秀二は、ヤクザ相手に仕事をする陽子(常盤貴子)と組員のひとりであるヒロシ(笹野高史)を巻き込みながら殴られ屋を始める。 監督は、ナント三大陸映画祭で2度のグランプリに輝いたほか、カンヌ、ヴェネチアなどの国際映画祭で作品を発表し続けているアミール・ナデリ。イラン出身でキアロスタミ作品に脚本を提供するなど、イラン映画界のニューウェーブとして注目された後、現在はNYに拠点を移して活躍している世界的名匠である。 第68回ヴェネチア国際映画祭 リゾンティ・コンペティション部門オープニング作品 第36回トロント国際映画祭正式出品 第16回釜山国際映画祭正式出品 笹野高史 監督・脚本/アミール・ナデリ 2011年 日本 120分 公式ホームページ/http://bitters.co.jp/cut/index.html |
| 近日公開 |
トテチータ・チキチータ |
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これからの一歩を踏み出す希望の物語 孤独を抱え人生に絶望した男が、不思議な少女に導かれて“前世で家族だった”人々と出会い、家族の絆を知り、再び人生を歩き出す。 本作は福島全県にわたってロケを敢行、画面のそこかしこにエキストラとして登場する地元福島の人々の顔がのぞく。「日常で続く困難に立ち向かうために必要なのは、涙ではなく活力であり、希望だ」というメッセージ…これは今の福島の日常に希望のスパイスを加えた、家族の絆と故郷への愛に満ちあふれたファンタジーである。 主人公・一徳を実力派俳優として知られ、映画、ドラマ、舞台に出演が相次ぐ豊原功補、彼の前世で妹だった百合子に日本映画界を代表する女優・松原智恵子が演じる。 出演/豊原功補、松原智恵子、葉山奨之、寿理菜 監督/ 古勝敦 2012年 日本 95分 公式ホームページ/http://www.totecheeta-movie.jp/ |